家系図を作りたい場合には、その作り方を知っておく必要がありますが、家系図の作り方を知っておく前に知っておかなければいければならないことがあります。まず、家系図の作り方の前に知っておきたいのは、一体どこまで遡りが可能かです。遡るのが古ければ古いほど、かなりお金がかかることを覚悟しなければいけません。例えば、150年前位まで遡るならば、自力でも何とか行うことができるわけです。

しかも、お金もそれほどかからずうまくいけば10、000円以内で済ませることができるかもしれないです。ですが、それ以上昔にさかのぼるとなると、並大抵のことではさかのぼることができません。実は、明治時代の初期ごろに今の戸籍制度の戸籍ができており、その時代ぐらいまでならば戸籍謄本を遡れば調べることができます。ですがそれ以上前になると、お寺が所有している過去帳等を見分けるしかも最近はこの過去帳すら見せてくれない状態になっており、個人情報保護法が大きな壁になっていると言えるわけです。

その場合には、その土地の地主が所有している昔の台帳や、あるいは資料館などで保管している資料を読み込まなければいけないため、いきなりハードルが上がります。そもそも、地主が果たして資料を見してくれるかと言う問題とコミュニケーション能力が問われるでしょう。それだけでなく、もう一つ大きな問題があり昔の文字が読めないといった問題があります。ギリギリ明治時代ぐらいまでは読めますが、それ以前のひらがなはかなり種類があり読みにくいのが問題です。

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