自分の家の家系図が知りたい場合には、一体どのような作り方をしたら良いのかわからないかもしれません。とにかく家系図を調べたいと言う場合には、作り方の前にまずどのようにして昔の人の名前を手に入れるか知っておかなければいけません。家系図を作成するにあたり、作り方の資料としては、人がから話を聞くというのが1つの方法です。これが最もお金がかからないことかもしれません。

例えば親戚等で法事の時にたくさん集まりますが、この時自分の先祖の話などを直接聞いてみると良いでしょう。そうすると、今まで知らなかったことがわかり、作り方の基本としてそのようなベースがあれば、ある程度横に広げていくことが可能かもしれません。ですが今生きている人が知っているのはその人の祖父母ぐらいまでといえます。後は、又聞きなどから話を聞いたと言う事例しかありませんので、話からさかのぼれるのは明治時代ぐらいまでかもしれません。

場合によっては、昭和の初期ごろまでしかさかのぼることができません。ですがその段階で、家系図を見てみるとそれなりの人数が揃います。自分の両親を含めた家系図に出てくる人数は20人を超えることになるでしょう。それだけでも立派なものが出来上がります。

ただ生年月日等は正確に従いケースが多いため、それらを調べるためにはやはり市町村の役所などに行くしか方法は無いです。市町村の役所に行き除籍謄本を手に入れることができれば、100年以上前まで遡ることを不可能ではありません。家系図の作り方のことならこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です