家系図の作り方を知る前にその人は、なぜそもそも家系図を作ろうとしたのでしょうか。作り方はどっちに、なぜその人が家系図を作ろうと思ったかを探求すると意外と面白い心理があります。大抵の場合、家系図の作り方を調べようとしている人は、自分の家に興味がある人です。例えば面白い歴史があると自分の父親から聞いている場合、さらに興味が湧いてくるでしょう。

自分の父親などから、面白い話を聞いてみても、あくまで断片的にしか知ることができません。父親が本格的に調べているならば別ですが、そうでないならばかなりわかっていないことも多いといえます。例えば自分より3代位前の人ならばある程度写真などが残っている可能性があります。自分の父親の祖父ぐらいまでならば余裕でわかるかもしれませんが、それ以前の歴史がどのようになっているかはなかなかわからないでしょう。

この場合、初めて家系図を作ろうと考え、その作り方を学ぶことになるはずです。これにより、それ以前のことがわかるようになりますます興味が湧いてくるでしょう。実際に調べてみると、聞いたことがない先祖がたくさん出てきます。それを自分の父親などに尋ねてみると、そのような人もいたかもしれないと答えてくれますが、やはり全く知らないような名前が出てくるため非常に面白いです。

ちなみに自分の力で調べることができるのは、よほど専門的な知識を持っていない限り江戸時代の終わりぐらいまでの人になります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です