自分の先祖やルーツを知るために役に立つのが家系図です。家系図は専門の会社に依頼して作ることも可能ですが、自分で時間をかけて調べていくこともできます。ですが、自分で調べていく場合は、何十年という時間を要する場合もあるため、趣味として楽しんでいくのにはおすすめといえます。家系図の作り方としてまず最初に行うのは、戸籍を取得することです。

戸籍を順に遡っていくことで、近い範囲のご先祖さまの情報を得ることができます。戸籍を遡っていく方法は一見簡単なようですが、調べていくにつれてどんどん範囲が広くなっていき、全国各地の役所などから取り寄せなければいけない可能性もあります。自分の住んでいる土地だけでなく、全国規模にルーツがあるのは調べるのは大変ですがとてもロマンがありますね。また、役所で調べられるのは古くても江戸時代末期までとされています。

家系によって調べられる範囲は異なるので、ある程度まで行くとかなり難航する場合もあります。その他の調べる方法として、家紋の調査や直接足を運ぶ現地調査などがあげられます。しかし、家紋は家系によってはない場合もあります。家系図作りは、個人でもできますが作り方やコツを熟知した専門家に依頼することも可能です。

家系図は命の歴史でもあります。先祖の命を受け継いで今のあなたがいることが実感できます。先祖供養という意味でも、作り方を調べて趣味として挑戦してみるのも良いかもしれません。

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